結婚指輪は、『神との契約』の証

結婚指輪、もしくはマリッジリングとは、婚姻の証として夫婦が交換する、ペアの指輪の事を言います。

この結婚指輪のルーツには諸説ありますが、古くは古代ローマまで遡ると言われています。

指輪の『輪』には、『エンドレス』という意味合いが含まれており、それは永遠のシンボルであり、『永遠の守護』を意味すると考えられていました。

それが、結婚指輪のルーツとされています。

結婚の儀式として、結婚指輪の交換が定着し始めたのは、11世紀になってからであり、キリスト教の宗教思想により、『神への契約のしるし』として指輪交換が始まり、結婚により神との契約を結ぶと言う意味で、またその儀式を見守るのが教会の役目として、定着しだしたそうです。

一説には、スペインの王とイギリスの女王が結婚の際に結婚指輪を用い、それが結婚指輪の起源ともされています。

結婚指輪は、填める場所によって、異なる様々なパワーが宿るとされ、左手の薬指には愛情、右手の薬指には霊感が宿るとされています。

そのため、今でも国によって結婚指輪を右手の薬指に填める所もあるようです。

19世紀の中世からヴィクトリア時代にかけて、結婚指輪の内側に愛の台詞や小さな詩を彫った、『ポージーリング』という物が、人気になります。

指輪の内側に、愛の台詞が彫ってあると、何年経っても結婚の事を思い出すことが出来て、何ともロマンチックですよね。

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